青葉休眠録

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zoom RSS 4月の読書 ソーシャルメディアマーケター美咲 VS フリー 

<<   作成日時 : 2011/05/03 14:56   >>

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4月の読書

4月は小説とビジネス書を半々。小説は刑事物が多いですね。仕事も忙しかったのでペースもゆったりでした。5月はGWもあるので、まとめ読みする良いチャンス。4月のBest本は「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」でした。これは現代のネット経済学といっても良いくらい、よく書かれています。これを知らないで既存のビジネスモデルにしがみついているとあっという間にネットの新参者に駆逐されます。そうならないように自ら変わっていく必要があることを認識させてくれる本でもあります。ソーシャルメディアマーケター美咲は、読み物としてなかなかまとまっていますが、なんだか中途半端で、ビジネス書ぽくないです。まあある意味モシドラ風なんでしょうね。モシドラみる暇があるサラリーマンは、フリーを読む方がよっぽど役に立つかも。

2011年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2484ページ

■どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
殺意は認めるが、容疑者二人は自殺を主張。最後まで犯人を明らかにしないが、これって証拠にはならないなぁと思いつつ。ミステリ小説と割り切って読むのがいいのかもしれない。被害者の兄(警官)が復習のために警察に犯人を悟られないように証拠を隠滅することで加賀と兄との対決軸も新鮮です。
読了日:04月27日 著者:東野 圭吾

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾

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■美丘 (角川文庫)
ドラマ化する時に買ったんですが、結局ドラマは見ずに、本も読まずじまい。だが、読み始めるとどんどん引き込まれる。涙は流れなかったが、若き日の恋愛した感覚を呼び戻してくれる。傷ついてもいい、勇気を出して恋をすることが大切なんだという事を教えてくれる一冊です。
読了日:04月25日 著者:石田 衣良

美丘
角川書店
石田 衣良

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■ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳
ソーシャルメディアの誤解を解くための本と見ました。2日で読めます。受注するまでの話がメインとなっていますが、じゃ受注後の話はどうなの?という点が全く書かれていないのが不満。だって、実際にやってみていろいろなトラブルとかうまくいかないことがあって、それをどうするのかをみんな知りたいのだから。
読了日:04月21日 著者:池田 紀行




■悪意 (講談社文庫)
あれ、半分もいかない3章で犯人で解決の章となっている。と思いきや犯行動機を調べていくうちに事件の真実がそう簡単ではないことがわかってくる。こういったミステリーもあり何だなと感心させられた一冊。
読了日:04月19日 著者:東野 圭吾

悪意 (講談社文庫)
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■フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリーミアムという新しい言葉を作り出したクリス・アンダーソン。デジタル化したものは、最終的にただになるという事実は今後のビジネスモデル構築に避けては通れないと痛感した。
読了日:04月13日 著者:クリス・アンダーソン

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
日本放送出版協会
クリス・アンダーソン

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■ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田さんは、女性が主役の刑事物はやっぱり得意ですね。連続殺人の描写はかなりえぐいものだが、警察内部の手柄をとるための駆け引きや思いがけない話の展開など、読んでいてどんどん引きつけられていきます。結末もなかなか想定外でおもしろかった。
読了日:04月07日 著者:誉田 哲也

ストロベリーナイト (光文社文庫)
光文社
誉田 哲也

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■ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
ジウIIIは、I,IIとは別物の小説と考えていいと思う。荒唐無稽と言っていい。ここまでくると、逆に結末が読めてしまうのが残念です。
読了日:04月04日 著者:誉田 哲也

ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
中央公論新社
誉田 哲也

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